2010年06月29日

カメムシに負けず、ギボウシ開花です

    
ギボウシの花茎がぐんぐん伸び始めた頃、この花茎にカメムシがわんさか集まって来ました。
細長い形の、なんて種類か解りませんが、とにかくカメムシ系です (カメムシって、種類がめちゃ多いのです)。
5匹、6匹・・・いや、10匹はいたかも?
ギボウシの茎に穴を開けて、汁をちゅーちゅーと吸っていたのでしょうか?
なかには、つがいになって くっついているものもいたり (この、フトドキものめが!)。

私は、カメムシがこわい。
田舎に住んでいたので、そこいらじゅう いっぱいいたけど、ダメ。 慣れるわけがないのです。
寒い季節になると、冬籠りをしようとやってきたカメムシたちが、窓枠にびっしりとくっついていて、それが時々ふとしたはずみでボトボトと落ちてくるのです!!
洗濯もの取り込めば、いつの間にか ひそんでいるし。
服に隠れているのに気付かず 着てしまって、エライめにあったこともあります。
あぁ、そうだ!
野生の木イチゴを夢中で食べていて、急に口の中が 「カメムシ味」 になったことも×××。
(それからしばらく、木イチゴが食べられなったのは、言うまでもありません。)

話が脱線しましたが、そんな数々の体験がトラウマになっていて、いまだにカメムシがこわいのです。

このままギボウシの養分を吸われ続けたら、開花も危ういのでは? と、ホースからの強烈な放水でカメムシを撃退してみました。
が、無駄でした。
すぐにまた、集まってくるのです。
殺虫剤を撒くのもなんだか気が引けて、ただただ、見守っていました。

そうこうしているうちに、開花!
栄養を全部吸い取られることはなかったようです。
また 開花とともに、あんなに ”うじゃうじゃ” たかっていたカメムシも、いなくなりました。
無事に咲いてくれて、ヨカッタ!!
でも、あのカメムシたちは、きっとどこかに産卵しているはず。
卵からかえったときのことを考えると・・・。
・・・いや、今は考えんとこ・・・。

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posted by 花ねこ at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

今度は アマリリス


アマリリスも咲きました。

例年なら 5月には開花しているので、こちらも遅咲きです。

この鉢には、赤系の花と、ピンク系のものが同居していています。
毎年、両方の花が時間差で咲いてくれるのですが、今年はどうやら赤系のみのようです。 残念・・・。


そのむかし、友人と 「花にたとえるなら、何?」 なんて話をしたことがあります。
私の中で その友人のイメージは、赤いアマリリス!
本人は 「私って、絶対真っ赤なバラだと思う!!」 と、常日頃 豪語していたので、少々 不満そうでしたが (笑)。

お返しに 彼女が私のイメージとして たとえてくれたのは、 「ツユクサ」。
・・・って、雑草じゃないですか〜〜??
せめて、栽培用の 「ムラサキツユクサ」 くらいにしてよねぇ。
ま、どっちにしても、質素な雰囲気の花なんですけど・・・。

アマリリスの友人を思いつつ、花を眺める午後なのでした。


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posted by 花ねこ at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

デンドロビューム 花ざかり

 
デンドロビュームが咲きました。

例年は もっと早い時期 (春先) に咲くのですが、今年はヘンな天候のせいか、5月下旬に開花。
でも、花はわりと大きめです。

じっと待って、待って、待って・・・。
待った分だけ力を蓄えて、大きく咲いてくれたのかな?

 
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posted by 花ねこ at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

すずらん、エビネ、ドウダンツツジ

  
「三寒四温」 と言うけれど、今年の春はどうも 「五寒一温」 くらいのぐずぐずした進みっぷりですね。
花も、いつ咲けばよいのかわからなくなっているのでは? と少々心配していましたが、ちゃんと咲いてくれるんですよねぇ。
賢いなぁ。
猫のひたいのうちの庭でも、ちょびっとずつの鉢花たちが咲き始めましたよ。


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ドウダンツツジ                          ミヤコワスレ



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エビネラン                            スズラン



ドウダンツツジは、秋の紅葉も素敵ですが、花もとってもキュートです。 そういえば 昔むかし、こんな袖がついたブラウスを着てましたね〜。 可憐な花がおとめ心をくすぐりますなぁ。
(後ろにちょろっと写っているのは満開のアザレアです。)

ミヤコワスレはどこにでもある草花ですが、手をかけなくても毎年きちんと可愛い花をつけてくれる、孝行娘です。 実家には、薄紫や、濃い紫のミヤコワスレも咲いてます。
(後ろは、ギボウシさんです。 新緑が美し〜〜。)

エビネランはまだ咲き始め。 写真には、ちょっと早過ぎましたね。
華やかな花より、こういう質素で控えめな花に心ひかれます。

スズランの根には猛毒があるらしいのですが、この愛らしさからは想像できませんね。 この花も、過酷な環境に順応してくれる、意外にタフなヤツなんです。

これから、順番に見ごろを迎えます。
毎日、楽しませてもらっています。

(ずぼらして、窓からにゅっと手を伸ばして撮ったので、ヘンなカットばかりでスミマセン・・・。)

posted by 花ねこ at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

さくら、サクラ、桜 咲く!

  
桜が開花した。

春の長雨のあいだに、ひっそりと。
数日間 冷え込んだので、咲きかけたところで 「おや、待てよ!?」 と、咲くのをひかえているかのようだ。

近所の公園の桜並木は、今 一部咲きといったところ。
これくらいから 五部咲きくらいまでの桜が、一番好き。
花も美しいし、木の姿、枝ぶりも ひときわきれいに見える。

満開は満開で、桜の圧倒的な存在感が魅力だが、花が開ききってしまうと色あせてしまうので、そのぶん、もの悲しい。

朝から晩までずーっと続く 花見の喧騒も、少々苦手だ。

天気予報を見ると、しばらくこの冷え込みが続きそうなので、来週末まではなんとか見ごろがもってくれそう。
早く暖かくなってほしいと思いつつ、花を楽しみたいので 寒くてもいいかな?・・・と、勝手なことを思ったりして。

春らしい 心のざわつきも、何やら楽しい。

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タグ: 公園 花見
posted by 花ねこ at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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